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心もうるおう♪お手軽アロマ化粧水

ひつじや

あっという間に夏が過ぎ、秋の気配を感じる今日このごろです。

季節の変わり目はお肌も心もデリケート。 そこで今回は、精油を使って手軽に作れる化粧水をご紹介します。

お疲れ肌をいたわりながら、気分もリラックスしてみましょう♪

 

基本のアロマ化粧水

用意するもの ・アルコール…5ml(小さじ1) ・グリセリン…5ml(小さじ1) ・精油…おとなの方は5滴、3~15歳のお子さま・お肌の弱い方は2滴 ・精製水…40ml(中さじ4)

つくりかた

1. アルコールに精油を加え、よく混ぜます。 2. グリセリンを加え、馴染ませます。 3. 精製水を加えて混ぜ、保存容器に移します。 4. 作成日と使った精油を書いておきましょう。 5. 使うときはよく振って。1カ月を目安に早めに使い切ります。

 

身近な素材を混ぜるだけでできるのが嬉しい、手作り化粧水。

アルコールは、

精油とお水を馴染みやすくしてくれます。 薬局などで売っている無水エタノール、または、ウォッカなどのお酒でもOK。 ※アレルギーのある方は使用しないようご注意ください。

グリセリンとは、

油脂に含まれるうるおい成分を抽出したもので、

眼薬などに使われている素材です。

水分を抱えこむ性質を持っていますので、

水と一緒に使うことでしっとり感を与えます。 こちらもお近くの薬局でお買い求めいただけます

精製水が手に入らないときは、ミネラルウォーターで代用しても◎

精油が馴染みやすい軟水のものをお選びください。

お肌の状態に合わせて、自分なりに割合をカスタマイズするのも楽しいですね。

たとえば、乾燥が気になるときは

アルコールを少なめに、その分グリセリンを多めにするなど、 ご自分のお肌と相談する時間を愉しんでみてください。

蜂蜜や日本酒、お好みの植物油などをプラスして、

いろいろとアレンジしてみても。

ただし、どんな素材もでも、大量に使いすぎることは 反対にお肌の疲れにつながる場合がありますので気をつけて。 このことは、精油を使うときの濃さにも言えますね。

敏感肌で不安のある方は、 作った化粧水を腕の内側などに塗って一日様子をみてから、お顔に使うと安心です。

この時期の手作り化粧水に、例えばこんな精油はいかがでしょうか?

・ラベンダー

かつては火傷した肌に使われていたラベンダー。

夏の日差しを浴びたお肌にぴったりです。

・ゼラニウム

この精油の主成分は混合肌用の化粧品などにも使われています。

今の季節ならではの、アンバランスなお肌が気になる方に。

・フランキンセンス

古くから美容に重宝されてきました。

植物が自分の木肌を守るための「樹脂」から採れる精油で、

私たちの肌に対しても優しく守り育んでくれるといわれています。

いずれもこれまでのコラムに登場してきた精油たち。

花粉の季節に、不安な夜に…いろんな活用シーンをご紹介してきましたが、 お肌のケアにも使っていけると、さらに活躍の幅が広がりますね。

香りを楽しみながらのスキンケアタイムは、心もしっとり、うるおいそう。

どうしてアロマが体にいいの?」の回でご紹介したように、 精油は肌に働きかけると同時に、呼吸にも、脳にも働きかけてくれます。

精油を肌につける使いかたをしなくても、 香りを感じてストレスが軽減すると、それに応じてお肌も元気になる、

なんて実験結果もあるんです。

と、いうことは、

ここが知りたい!日差しとアロマ」でご紹介したような

日光に反応する成分を含む精油や 皮膚に刺激を与えることがある精油を お手入れ時間に活用したいという場合は、 お肌につけなくても、空間に香りを漂わせてみるといいかもしれませんね。

このように、精油を選ぶときには 「どんな場面で使いたいのか」そして「その精油はどんな特徴があるのか」にも

注目してみましょう(*^^*)

秋の夜、ゆったりと香りを感じながら、 肌と体、心を見つめる時間を満喫してみてください♪

※妊婦さんと3歳以下のお子さまは、

 精油を肌につける使い方は避けるようお気を付けくださいね。

※精油について分からないこと、知りたいことは、

 aromafair.hachinohe@gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。

© 2016 アロマフェア八戸実行委員会
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